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ディズニー映画『アナと雪の女王』を見てきました

映画

ファーストデーなので、映画を見てきました。
大ヒットしていると噂の『アナと雪の女王』です。
日曜日とファーストデーでかぶっていたため、映画館は大変な盛況でした。


さて、『アナと雪の女王』の感想です。
つまらないです。
感動することもありません。
終始( ゚д゚)ポカーンとしてました。


最初はエルサとアナが楽しく遊んでいるのですが、
ある事をきっかけにエルサはお城の一室に閉じ込められてしまいます。
ここで、両親がアナをトロールのところに連れて行くシーンがあるのですが…
何だこの気持ち悪い石人は…
なんで王と王妃はこの石人と知り合いなんだ…
そして、この両親は死にます。えっ突然すぎるよ!!!
まったく付いて行けない!
一分位で両親が死んでしまう話に、どうやって感動、感情移入すればいいんだよ…
そこ端折っちゃ駄目なとこだろ!!!
そして突然の「三年後」、エルサの戴冠式
え、この三年間だれが国を治めていたんだ?
引き篭もっていたエルサに統治が務まるのか?
もうここの時点で頭の上に『?』が100個くらい浮かんでましたね。


エルサは国から逃げて、山の中に氷のお城を建てます。
国を投げ出した王女に「ありのままでいいんだ」って言われても、もうなんて返したらいいか分からないですよ。
王女、お勤めから解放されてご苦労様、皆様感動しましょうってか。
国が滅びたらどうするんだよ。
そこに感動を持ってくるか?っていう感じのタイミングです。
アナはエルサを探しに旅に出るのですが、明らかに格好が山に登るそれじゃないです。
ともかく、山男とキモい雪だるまと旅に出て、何とかエルサに会えますが、突き返されます。
あれこれあってトロールのところに行きます。
トロールの歌が長い…飽きる…
ところで山男、トナカイ(というより角のあるロバ)が口をつけた生の人参を平気で食べてます。汚い。多分人じゃないです。


山男のおかげでアナは城に戻ってきて、ハンスにキスを求めるけれど、ハンスの態度は豹変。
いきなり突き放された感じで付いて行けません。
せめて「ドッキリ大成功」とかいう看板を雪だるまが持ってきてくれたら面白かった。
アナは死んだことになり、エルサは処刑。でもエルサは逃げ出す。わお。
エルサを助けようとしてアナは凍る!
でもエルサが抱きしめたらアナは解凍し、生き返る。
おいキスはどうなった、キスは。
エルサ「愛よ」
うち「はい」
(氷や雪が溶ける)
うち「なんでやねん!!!」


急激な気温の上昇に伴い、キモい雪だるまが解けたことが国際問題になり、
近年の急激な気候変動はだいたい王女のせいだというシーンで映画は終わりです。
もうストーリーのかけらもないですね。
序盤から意味がわからないので、『?』の上に『?』を積み立てるようなもので、城が建つわけがありません。


一つだけ褒めておきます。
それは、CG(コンピューターグラフィックス)です。
作品を通して出てくる氷や雪の絵は非常に美しいものでした。
特に、氷のお城の中で、氷越しにエルサのドレスが見えるシーンには、関心しました。
ものすごい演算だろうなぁと思いました。
終わり。


長い。三行で解説。

一国の王女が一目惚れ
人は凍っても解凍したら生き返る
複数の男性を殺害しようとした疑いが持たれている王女、愛を語りだして全世界が感動