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calendar.vimの作者が教える! calendar.vimでタスクを管理してみよう - 初級編

Vim

この記事では, calendar.vimのタスクの機能を使う方法について教えます.
前回までの記事を挙げておきます.

タスクの基本操作

タスクのウィンドウは, 「T」キーでトグルするようになっています.
「T」キーを押してみてください.
右側に四角が現れましたか?
タスクウィンドウを出したままカレンダーにカーソルを移動するには, Tabキーを使います.



タスクを新しく作成するには, タスクウィンドウでoまたはOキーを用います.
「タスク: 」と聞かれますので, 「課題」のように入力してエンターします.
どうですか?
タスクウィンドウに「課題」が出てきましたか?


既に作成したタスクを編集する時は, タスクにカーソルを移動し, iやAなどのキーを用います.
また, Cを押すと全て書き換えることができます.


「課題」をやり終えたとしましょう.
タスクが完了した時は, ddあるいはDを用います.
タスクは見にくい色になったと思います.
この操作を戻すには, Uキーを用います.


完了した全てのタスクを完全に削除するには, Lキーを押します.
この操作はやり直しが出来ないので, 注意して下さい.

Google Taskと連携する

もちろん, calendar.vimのタスク機能はGoogle Taskと連携させて用いることができます.
vimrcに次の設定を書いて, Vimを再起動して下さい.

let g:calendar_google_task = 1

もしGoogle Calendarの方で既に認証している場合は, 認証無しにタスクのダウンロードが開始します.
タスクの操作については, ローカルのタスクと全く同じです.

まとめ

calendar.vimは, Googleに認証させなくても使うことができます.
カレンダーも

がありますし, タスクも

  • ローカルのタスク
  • Google Task

を使うことができます.
用途に合わせて使って下さい.



私は, どちらもGoogleと連携させて用いています.
私のvimrcの中のcalendar.vim関連の設定は, こんな感じで使っています.

let g:calendar_views = [ 'year', 'month', 'day_3', 'clock' ]
let g:calendar_google_calendar = 1
let g:calendar_google_task = 1

最初の反応は良かったのですが, 最近は反応がまったくなくて, ちょっぴり寂しい気分です.
使ってるよ〜って方は, ぜひぜひブログ記事なりコメントなりを書いて欲しいです.
TwitterでもOKです.
逆立ちして回って喜びます.
こんな機能が欲しいなーって人は, githubにissueを書いて下さい.
あとgithubのスターが増えると, 私のやる気がアップします.
よろしくおねがいしまーす.