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第28回 vimrc読書会で自分の.vimrcを読んでもらった

Vim

第28回 vimrc読書会
vim-users.jp – Lingr
thincaさん, Shougoさん, manga_osyoさん始め, 様々なご指摘ありがとうございます.


昔の設定とか, 何処かからのコピペとかが多くて, どうしてその設定しているのかっていうのがあった.
指摘を頂いた過半の箇所については, 修正してコミットした.
https://github.com/itchyny/dotfiles/compare/a08b548a95...51af8d0ebe
コメントで拾えなかった所, 意図的に修正しなかった所は, 若干ある.
ログを見てたら, 「なんで...なんだろう...」というコメントに, 気が付かずに返信できなかったものがあって, 申し訳ない.


Vimを使い始めたのは2010年の秋なので, 二年と少し前の事になる.
奇妙なことに, Vimium(Google ChromeVimキーバインド)を使い始めたのが先で, エディターのVimを使い始めたのが後になる.
最初はチートシート片手に, どこからか拾ってきた.vimrcをコピペして使っていた.
その時はまさか, こういうVimmerが集う恐ろしい会に参加するとは, 全く想定していなかったものだ.


2011年, 2012年はVimmerとして成長できた年だと思っている.
最初は這うことすらままならなかったのに, 歩くのを覚え, 笑いながら公園を走り回っている赤子のように.
プラグインを使うことが楽しくなり, 変態Vimmerたちの巨大なプロダクトに圧倒され魅了されてきた.


自分にとっては, あくまでもVimはエディターであり, それに時間をとられてのほほんと生きてられるほど自分は暇ではない.
カラースキームだけは自分で書いたけれど(itchyny/landscape.vim - GitHub), 凝ったVimプラグインは書かないかと思われる.
プラグインのドキュメントも, 更新される度に読むなんてことはやってられないので, たまにイラッとすることもある.


今年もVimを毎日使うことになる.
こだわりは無いつもりだったけれど, カスタマイズして自分にとって快適になると抜けられないから, 怖い.
これが宗教なのだな.



などという訳の分からないことを, 囚人のような目で黒い画面に打ち込みながら, 夜は更けていくのである.